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B型肝炎訴訟についての知識

B型肝炎訴訟というのは、国が義務付けた予防接種の中で注射器の使い回しが原因でB型肝炎ウイルスに感染した患者やその遺族が国に対して責任を求めて起こす訴訟の事です。B型肝炎ウイルスは感染すると肝がんや肝硬変等の重大な病気を引き起こす恐ろしいものです。

注射器の交換や消毒の励行は義務付けられたものであり、国や医療機関は被害の発生や拡大を防ぐ義務を負っていますが、これを怠ったとして今までに何度も集団訴訟が行われています。感染者は全国で100万人以上に及ぶと言われており、その内40万人以上が集団予防接種のよるものと言われています。

B型肝炎訴訟はいつまでに起こさなければいけないのか?

B型肝炎訴訟に関しては国から「いつまででないと訴訟を受け付けませんよ」という期間が定時されています。最初は2017年の1月12日までだったのですが、思った以上に訴訟を起こす人がいなかったため、現在では2022年1月12日まで延期になっています。

それだけB型肝炎にかかっている人が多くても、請求をする人が少なかったことの現れのように感じます。他の訴訟に関しては「〇〇してから何年以内」という風に決まっているのですが、B型肝炎訴訟に関しては感染してから何年といった期限が決まっている訳ではありませんので、どういった年代の方でも訴訟を起こすことができます。

B型肝炎訴訟ってどれくらいで全て完了するの?

B型肝炎訴訟は、訴訟の手続きを初めてから一体どれくらいの期間で全て完了するのでしょうか?仕事をしていたりするとあまり長引いてしまっても困りますよね。しかし実はB型肝炎の訴訟に関してはそこまで短いというわけではなく、長い時には1年間、短くても半年はかかることを覚悟しておいてください。

国に対する訴訟になりますので、やはりどうしても時間がかかってしまうのです。ただしほとんどのケースでは給付金が認められていますので、和解が成立しないということがほとんどありません。症状によっては大きな金額がかえってきますので、訴訟を起こしてみる価値はあります。

B型肝炎訴訟は弁護士に依頼するべきなの?

B型肝炎訴訟に関しては弁護士に依頼をした方がいいのでしょうか?実は必ず弁護士に相談し依頼をしなければならないといった決まりはなく、自分で全ての手続きを行っていくこともできます。まずは必要書類を集める所から初めてみましょう。

①集団予防接種を受けたことを証明する書類…母子手帳や、接種痕意見書、予防接種台帳など②因果関係を証明する書類…母親の血液検査結果などです。これらは病院などで簡単に入手できますので、専門家にわざわざ依頼するようなこともないですね。書類が揃ったら提出して、そこから訴訟が始まります。最終的に和解が成立すると給付金が支払われることになります。

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